blog

プログラミングとひとりごと。

焦らない

開発の仕事を

取ってこれなければいけない

そうでないと意味がない

思い込みそうになっていた。

 

毎日

プログラミングを勉強するのが

とても楽しくて

 

半日、とってもはかどっていたとしても

後半のんびり過ごしたら、

全然できてないと思ったりしていた。(勉強した自覚がない)

 

でもそれって多分勘違いで。

改めて見ると、ちゃんと進んでる。

まだまだまだまだ、って先が長いと感じるけど

それでもちゃんと、ゆっくりでも進んでる。

 

勉強できる時間があること

好きなことに時間が使えること

毎日会社に行かなくていいこと

たくさん恵まれてる。

 

仕事を取ってこれないのは

私に力がないからだ

と思う

 

だけど

仕事を取ってこれないのは

ダメなのか?

私はダメなのか?

 

と言ったら

そうじゃない、、、

 

例え力がなくても。

ダメではない、はず。

 

ひとつ断られると

大きくショックを受けて。

 

ショックを受けるのは仕方ない

それだけ期待してたってことだし。

 

けどこんな感じだと

そんなにたくさん応募はできないかもなぁ。

消耗するから。

それに自分が実力不足なのはわかってるし

その不足の自分を売り込むって難しい。

 

それに受注して仕事をするのが全てではないはず

絵を描く人、歌を歌う人、小説を書く人、スポーツをする人、

もしプロになれなくても、やめなくていい。

 

やめなくていいし、続けていいんだ。

 

それでお金が発生したら、その好きなことがたくさんできるから

いつかそうなったら嬉しい、

 

やめなくていいし、好きなものを作っていい

たとえ拙くても、その自分を否定しなくていい

 

いつかそれが仕事になったら、嬉しい

 

悔しかったり悲しかったりすることもあるけど

どうしてもやめられない

 

好きなことだから

 

お金になってもならなくても

本を見てワクワクするのは変わらないから

 

仕事を取ってくるのがゴールじゃないから

相手の評価ばかりに依存してたらしんどいからさ

もうそういうのやめよう

 

好きなことしたらいい

楽しくしたらいい

 

それが仕事にならなかったら

他のことを仕事にしたらいい

 

でも

苦しまなくていいからね