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プログラミングとひとりごと。

採用されたけど問題ありまくりだった話(1)

(多少変えてあります。あと、あくまで個人の印象です。)

 

■2月(求人広告を発見)

求人広告を見つけた。開発者募集の。

パートでもよくて、在宅も相談に乗ります(今時だ)。

 

求人内容を読んでも細かいことがわからないので

会社名で検索したが、会社のホームページはなかった。

(開発会社なのにホームページがないって珍しい)

 

ただ最近出したらしいiPhoneアプリの紹介サイトは見つかった。

そのアプリをストアで見てみると、開発者の個人名が載っていたので

おそらくその人がその会社の社員なんだなーと推測。

 

もともとは開発とは関係なく、別の事業を行なっている会社のようだ。

開発者募集だけど、何を使って何を作るとは具体的には書かれていなかった。

もしかして他にも派遣や請負や受託をやってたりするのだろうか?

勤務地も記載通りではないかもしれない。

 

求人サイトには「正社員3名募集」の広告と「パート3名募集」の広告が出ていた。

パートの場合は週1日〜6日と幅広く、時給も幅広く書かれていた。

少なくとも6人ぐらい採用予定なのだろう。

 

■4月上旬(応募して面接)

そのサイトの求人広告は3ヶ月の掲載期間なので

消えてしまったら後悔すると思い、応募してみた。

 

詳しくは何をするのかよくわからないが、面接で聞くしかないと思った。

書類選考はなく、いきなり面接だった。

 

面接でわかったのは

・アプリを作ったのはよその開発会社。

・アプリを改良していきたいので、自社内で開発者を雇うことにした。

・ゆくゆくは会社に開発部署を作りたい。

ということ。

 

複数名募集なので一人だけの採用ではないですよね?と確認すると

そんな予算はないので、という答え。え?

 

私は、就業開始は4月下旬(日にちを特定して言った)が希望であること。

週3日程度で、時給は前職と同じぐらいが希望であることを伝えた。

 

大手企業で決まった範囲の仕事をするよりも、自分はベンチャーの方が向いていると思う、とも言った。(あくまでもパートの範囲内で、のつもりだった)

 

面接はその会社の社長ともう一人で行われた。

この人たちに開発経験はなく、それに近い仕事もしたことはないらしい。

そのため会社で開発をするときの諸々のツールも何を使うか決まってないらしい。

何でもいいです、何がいいですか?と聞かれる。

 

1時間半ほど話しただろうか、

連絡先にLINEを教えてくれ、と言われて教えた。

 

帰るとき、社長が外まで出てきて、「よろしくお願いします!」と言い、

両手で握手を求められた。

(少しいやだったけど握手って拒否しづらい・・・)

 

面接でそんな採用なようなことを言われても

結果は保留で、もっといい人が来たら不採用になるんだろうなと想像。

条件的には悪くないけど。

 

■4月中旬(応募者数と採否)

面接の後は何の連絡もなかった。

その求人は聞けば応募者数がわかるので、聞いてみた。

 

「今のところ5人応募して、2人が辞退」

「youの採否の連絡はこちらにはない」ということだった。

 

私も自分から辞退しようか、少し迷っていた。

一人でやるとなると、わからないことがあっても聞ける人がいない。

でも条件はいいし、採用になったらやってみて、もしやってみてダメなら仕方ない、とやる方に傾いていた。

 

■4月下旬(連絡がない)

私が希望した日を過ぎても、何も連絡がない。

LINE交換させられたけど。

 

もしかしてこんなに連絡がないということは

もしかしなくても不採用で、だから連絡ないんだろうな、と思った。

 

あまりにも条件がよかったので未練があって、LINEで確認してみた。

他の方に決まりましたか?

と。

 

そしたら「決まってませんよ。」という返事が来た。

「4月中は働けないということだったので連絡を控えていました」と。

 

4月中じゃないんだけどな・・・と思いながらも

その時はそのままにしておいた。

 

実はこの時別の会社の書類選考を受けてて

受かったらそっちの仕事がやりたかったので

この話はここまでで曖昧なままにしておいた。

 

(受かりたかった書類選考は1週間後に落ちた)

 

■5月上旬(連絡がない)

ゴールデンウイークである。求職活動中には特に邪魔なのだが。

まあ平日も2日しかなかったし、ゴールデンウイーク明けかな?と

それまでに不採用通知が来るかもしれないし、と思っていた。

 

ゴールデンウイークが明けて数日経過した。

 

はい。連絡がありません!!

 

まあダメもとだ、と思い、もう一度確認してみる。

そもそも会社のメールアドレスは知らないし、

LINE交換してなかったら、聞かずに諦めていたかもしれない。

(電話はめんどくさくて苦手)

 

LINEなんて使ってなければよかった。

やっててもやってませんって言えばよかった。

 

そして私はまた確認してしまったのである。

結局どうなりました?と。

 

続く